今日は家系図について考える機会を頂きました。

問題解決のヒントは正しい歴史を知ること

問題解決のヒントは歴史を知ることにあります。現在だけの視点で見ようとすると物事の判断を誤る可能性があります。

現在、慰安婦問題や徴用工問題で日本と韓国の関係が冷え込んでいる状況ですが、これも元を正せば歴史の認識に両国で差異が生じていることで発生しています。ここでは、慰安婦問題や徴用工問題があったかなかったかという議論をしたいのではありません。現在の報道のされ方をみると、いかにも慰安婦問題や徴用工問題があったかのように映ってしまいますが、本当にあったかなかったかを知りたければきちんと正しい歴史を知ることが必要です。

自分の歴史を知れる

自分の現在の問題を解決したかったらどうするでしょうか?自分の歴史を知ることです。

詳細には、自分の家系の歴史を知ることです。自分の家系の歴史を知ることにより、自分の才能や能力、個性を知ることができます。私自身も亡くなった祖父に似ているところがあると言われたこともありますし、私は元々陸上部であり、祖父も若いときは走るのが速かったと聞きました。自分の家系の歴史を知ることによって、思いもよらない自分の才能に気が付けることがあります。

その為には、「家系図」を書いてみることがおススメです。私自身も「家系図」作成を依頼したことはありませんが、どこかのタイミングで作成してみたいと思っています。

「家系図」の恩恵

「家系図」を遡ってみると、必ずどこかに誇れる実績を残した人がいるはずです。もしかしたら、お殿様のまえで牡丹餅の大食いをして褒美を貰っているかもしれません。その人が見つかれば、自分にもできるのではと勇気を貰い、多少のことがあってもへこたれなくなります。

また、「家系図」を作成しているとどうしても人に会わなくてはいけなくなります。人に会うことにより新たな人脈を獲得することもできます。「家系図」の恩恵は計り知れません。

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