人は誰しも幸せになりたいと思うが、そもそも「幸せ」の定義は人それぞれ違うのではないだろうか。

ある人は結婚であったり、子どもを作ったりという方が大半ではないかと思うが、実際に結婚したり子どもを作った人が幸せになれたかというと、そうとも言い切れないのではないかと思う。

よく夫が妻や子どもに暴力を振るうケースがニュースになるが、このニュースを見る度、結婚=幸せという考え方は本当に正しいのか疑問に感じてしまう。

人は自分にないものに憧れてそれを欲する傾向にあり、結婚したことがない人が結婚に憧れるのと同様に、子どもがいない人は子どもを作ることに憧れを頂いている。自分自身の憧れや目標というものがその人の「幸せ」の定義の根源になっていると思われる。

ちなみに、私の「幸せ」の定義は何かを考えてみると、「不幸でないこと」ということが脳裏によぎった。「幸せ」というのは人それぞれ定義は違うけど、「不幸」の定義は共通しているのではと感じる。例えば、究極の不幸は人が亡くなることであり、それに類似して交通事故にあうとか、詐欺にあうとか、犯罪に巻き込まれる等が考えられる。こうした状況が起きなければ、みな「幸せ」と感じれる要素を持っている。

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