2019年1月4日から1月6日にかけてロバートアレンさんのお宅にお邪魔してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ロバート・アレンさんとは?

ロバート・アレンさんは米国ビジネス界の権威で、ベストセラー作家、起業家、不動産・財テク・ITのプロと言われる方です。

 

わずかな元手で莫大な不動産を手に入れた経験から、そのノウハウを人々に提供し始め、地元紙に広告を出して「ほとんど頭金なしで始める不動産購入の方法」を教えるとこれが評判となりました。

 

彼の最初の著書『Nothing Down』は不動産投資関連では史上最も売れた本で、2番目の著書『Creating Wealth』もニューヨークタイムズ紙でベストセラーリストの第1位に輝いています。

 

世界各地でその優れた財産構築テクニックを伝授するセミナーを開催しながら、ラリー・キング・ライブやグッド・モーニング・アメリカなど、多数のラジオ、テレビ番組に出演しています。

 

また、ウォールストリートジャーナルやバロンズ、パレード、ピープル、リーダーズ・ダイジェストなどでも、その実績が取り上げられています。

2. 頂点と底辺を知る

そういった経歴をお持ちであるロバートアレンさんですが、所謂、億万長者がどういう家に住んでいて、どういった生活をしているのかということを実際に体験できたことが何よりの宝物になりました。

 

頂点と底辺を知ることができれば、その間における大半の出来事は類推することができます。

 

間違いなく、アレンさんはお金の分野において、TOPレベルの方であり、そのあり方(Being)、考え方(Brain)、立ち居振る舞い(Body)は通常の億万長者のイメージとは異なるものでした。

 

例えば、私が本棚近くの椅子に座っていたときに、わざわざ近寄ってきてくれて自ら写真を撮って下さったり、休み時間には1対1で熱心に質問に答えて下さったりと、大抵の人が想像する億万長者に対するイメージとは全く異なるものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

3.  事実は小説より奇なり

脳は最も騙しやすい臓器であり、より大きなことを成し遂げるためにイメージすることは悪いことではありません。

 

但し、イメージするに当たり、イメージした方向性が本当に正しいかどうか、あるいは正しかったかどうかは検証してみる価値はあります。

 

先ほどの億万長者の例に取ってみても、なんとなく日本では億万長者に対するイメージが悪いような気がします。

 

一般的に見れば、

「悪いことしてお金を稼いでいる」

「贅沢な暮らしをしている」

「高級車を何台も持っている」

などということを思っている人がいるかもしれません。

 

私自身も億万長者に関する本を複数冊も読んでいるので、ある程度イメージしていきましたが、それでもイメージと違う部分はありました。

 

例えば、

「豪華な食事をしている」

「お手伝いさんに全てやらせている」

とイメージしていたのですが、食事はと言えばどちらかと言えば質素でした。普通に考えれば、毎日フルコースなんて食べていればカロリーの摂り過ぎでいずれ病気になりますわな。

 

また、ロバートの奥さんにもフルーツや飲み物を提供して頂きました。庭のプールのジャグジーを開放したときにも、最初壊れていたのをロバート自らが道具を持って直したというのですから、驚きです。

 

逆に、イメージ通りだったのは、「モノが少ない」ことです。空間が広いというのはありますが、必要以上に机の上にモノが置いてあったり、ましてや床がモノで溢れているといったことはありませんでした 。

 

あとは、「大きな書棚があり、書斎がある」ことです。読書や勉強といった自分への投資をきちんとされていたことです。

 

イメージすることはも大切ですが、イメージしたモノを実際に自分の目で一次情報を確かめるといった行為を繰り返すことで、イメージが現実化していくのではないでしょうか。

 

そうした自分の目で確かめて得た一次情報こそ、後々自分の経験となって何倍にも返ってくるのでは強くと感じた1週間でした。

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