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プロコーチのこばふみです。今日のテーマは「超ポジティブ思考」です。

『こばふみ』の始まりの言葉
あなたは3ヶ月で超ポジティブになる方法をご存じですか?

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1.ついていないことが起こったときにどれだけついてると言えるか

あなたはついていないことが起こったとき、どのように思うでしょうか?「今日はついていないない日だなぁ」と考えたりしていないでしょうか。

3ヶ月で超ポジティブになる方法は「ついていないことが起こったときについていると言うこと」です。意識的に言うことによって、何が起こってもついているという思考になり、超ポジティブになります。そのための訓練がコレをいうことです。

筋肉を鍛えたかったら筋トレをするように、ポジティブになるためにはポジティブな考え方をする訓練をしなければいけません。

斉藤一人さんは、世の中についていると思う人とついていないと思う人、普通の人がいると言っています。

昔、朝から下駄の鼻緒が切れたときに、ある人は「朝から切れるなんてついてない」と考えます。またある人は「3年間も使っていたのだから切れるのはしょうがない」と考えます。またある人は「朝に切れていて良かった。これで遠出していて切れていたら大変なことになるぞ」と考えます。

この考え方の差が、自らの行動を変えて、最終的に将来の自分をも変えてしまうのだとつくづく思います。

2.「できる」「できない」どちらも正しい

ヘンリー・フォード氏は以下のように述べています。

あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい。

ヘンリー・フォード

つまりこれは、あなたが考えたことは全て正しいということになります。「できる」と考えたのであれば、それは可能になりますし、「できない」と考えたのであれば、それは実現することはありません。

日本には言霊思想と言って、「言ったことは必ず実現する」という考え方があります。人間は言語を用いて考える生き物ですので、自分の考え方を変える手っ取り早い方法は、ポジティブなことを口に出して言うことです。

言霊思想は通常、「他人の悪口を言っては駄目」とか悪い意味で使われることが多いですが、それは人に対して悪いことをすると巡り巡ってブーメランのように自分のところに返ってくるからです。

それを効果的に使うには、マイナスのものを否定してプラスの言葉にして使うことです。「叶う」と言う字を見てもわかるよう、口で十回言えば、自分の望むような未来を叶えることができるのです。

3.エジソンは10,000回チャレンジした

かのエジソンも、電球を発明したときに成功まで一万回失敗したといわれています。しかしながら、エジソンはそのことを失敗とは言いませんでした。

インタビュアーに「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね。」と言われたときにこのように述べています。

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」

トーマス・エジソン

エジソンは失敗を繰り返したのではなく、上手くいかない方法を一万通り繰り返しただけで、それはすべて成功に繋がっていると述べています。

起業がうまく行く割合は10%と言われます。なので、起業を100%成功させたいのであれば、10回はチャレンジすることです。10回のうち1回しか当たらないのですから、最初の1回目でうまく行くと考えることはリスクが伴います。

『こばふみ』の終わりの質問文
あなたにとって10回チャレンジできるものは何ですか?

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