Walking direction on asphalt

行動が大事と言われるけれど何をしていいか分からないあなたへ

1.必要最低限だけ準備して行動する

いろんなセミナーに出てみて、行動が大事だけど

何をしていいか分からないという方はいないだろうか。

 

将来独立をしますといって、ずっと計画準備中の人はいないだろうか。

いつ独立するのって聞いたら、これからだよと怒られてしまいそう(笑)

準備なしに行動するのは、地図も持たずに船に乗って航海しているのと同じなので、

ある程度の準備が必要だけど、準備が整ったらさっさと行動しないと

次の課題に気が付けないですね。

 

何か新しいことを始める時に道具全て揃えてから始める人がいるけど、

それだと何か辛いことがあった時にすぐに投げ出して

辞めてしまうことになってしまいかねない。

だから、必要最低限の道具だけ揃えて

さっさと始めてしまったら、

何が足りないのかが見えてきます。

 

製造業においても製品を作って在庫として置いていてもお金にならず、

顧客に売れて始めてお金が入ってくるんです。

お金が入るというプロセスには「売る」という行動が伴います。

売らなければ、永遠にお金が入って来ません。

行動しないと今までの自分がしてきた努力が報われません。

 

2.自分の選択肢が増える方向に行動する

行動したいけど、何をしていいか分からない場合、

自分の選択肢が増える方向に行動することをおススメします。

 

例えば、二者択一の状況で迷っていたら、

今までの自分なら選択しなさそうな方を選んでみます。

そうすると自分の思考パターンから抜け出すことができるので、

自分に新しい発見が見つかる等、選択肢が広がります。

 

いつも同じものを注文している人は、

今日は違うものを注文してみようとか、

いつもこの道を通っているけど、

違う道を通ってみる等、

選択肢を増やす行動は人生に無限のバリエーションをもたらします。

 

いつもと同じ方向を選んでいると、

大抵結果は予想される通りで非常に楽ではあるけれども、

脳が考えなくなり、考えなくなった脳は錆びついていきます。

そして錆びついた脳は年老いていきます。

 

何かに行き詰った時に選択肢が多いと迷うこともあるけれども、

迷うことは贅沢な悩みです。

大抵はどうしようもなくなって最終的に

自殺を選んでしまうという方が少なくありません。

うまくいっているときはいいけれど、

うまくいかなくなった途端、

思い悩んでしまう原因としては

選択肢の少なさが影響していると思います。

選択肢があればそちらを試すことも十分に可能であり、

道は開けます。

 

現在ドラマ「ハゲタカ」で『私はまだ生きている』というセリフがありますが、

生きていれさえすれば何度でも挑戦することができるのです。

失敗という言葉は挑戦している人しか言わない言葉です。

だからこそ早いうちに失敗して、

この道は行き止まりということを認識して

新たな道、選択肢の幅を広げていく必要があります。

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